当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています。

ボーナス日に「パーッと使おう!」と言う優しい夫と、電卓を弾く私の節約術

普段から優しく穏やかな我が家の夫。自分の機嫌は自分で取れるタイプで、妻としては本当にありがたい存在です。

ですが、そんな大らかな夫も「夏のボーナス」が出た日ばかりは、ちょっと気が緩んでしまうんですよね。

ニコニコしながら「たまにはパーッと使おうよ〜」「夕飯作りが大変なら外食にしなよ」と優しい言葉をかけてくれるのですが……現在「貯金ゼロからの脱出」を目指している私としては、頭の中で電卓がカチャカチャと音を立て始めます。

今回は、そんな夫の優しさに感謝しつつも、お財布の紐をキュッと締め直す我が家の「ボーナス日の役割分担」についてお話しします。

ボーナス日にすれ違う「夫の優しさ」と「妻の焦り」

夫はとても合理的でドライな考え方の持ち主です。私が夕飯作りにヘトヘトになっていると、サラッとこう言ってくれます。

夫

無理して作らなくていいじゃん

外食にすれば楽でいいんだしさ

疲れているとき、この言葉自体は本当にありがたいですし、私の体を気遣ってくれているのも痛いほど分かります。

しかし、貯金ゼロから必死に立て直そうとしている身からすると、「外食=出費」の文字が頭をよぎり、夫婦の価値観がちょっとだけすれ違ってしまう瞬間でもあるのです。

夫を責めない!「おおらか担当」と「見張り役」の役割分担

以前の私なら「なんでそんな簡単に使おうとするの!」とイラッとしていたかもしれません。でも、これって夫を責めることじゃないんですよね。

夫がおおらかで優しいからこそ、我が家はうまく回っている部分がたくさんあります。だからこそ、「お金の見張り役」は私がやればいいという結論に達しました。

我が家のお金を守るための考え方は以下の通りです。

夫の言葉は「優しさ」としてありがたく受け取る
浮かれそうになる気持ちを抑え、ボーナスは静かに貯金・補填へ回す
半年後の暮らしを見据えて、いま一歩踏みとどまる

夫がご機嫌に「使おうよ!」と言っている隣で、こっそり電卓を弾く50代主婦。我ながらちゃっかりしているな〜と思いますが、これくらいが丁度いいバランスな気がしています。

小さな踏ん張りが、半年後の笑顔を作る

ここで夫のノリに合わせて散財してしまうか、ぐっと踏みとどまってお財布の紐を握り直すか。この小さな選択の積み重ねが、半年後・1年後の我が家の家計を大きく変えると信じています。

今日も夫の優しさにほっこり癒やされつつ、お財布のヒモはしっかり締めて過ごそうと思います😊

皆さんのご家庭では、ボーナスの支給日にはどんなドラマがありますか?「我が家はこう乗り切っているよ」「こんな会話になるよ」など、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました