こんにちは、うめです😊
そろそろ楽しみなボーナスの季節ですね!我が家でも「夫のボーナス、そろそろかな…」と心待ちにしています。
ところで毎年この時期になると気になるのが、「他のおうちってボーナスを何に使っているんだろう?」ということ。
我が家は大学生・高校生・小学生の子どもが3人いる5人家族。人数が多いぶん、使い道も一筋縄ではいきません。そこで先日、テニス仲間のママ友たちに「ボーナスのリアルな使い道」を思い切って聞いてみました!
今回は、ママ友たちの賢いボーナス活用術と、我が家のリアルな現実をお届けします。
テニス仲間に聞いた!リアルなボーナスの使い道3パターン
ママ友たちに話を聞いてみると、各家庭でしっかりとした「軸」を持ってボーナスを管理していることがわかりました。特に参考になった3つのパターンをご紹介します。
① 額をきっちり決める「分配ルール型」

10万円は夫のお小遣い、残りは全額家計で貯金
夫婦であらかじめ金額を決めているパターンです。決めたルールをしっかり守って全額貯金に回す姿勢は、メリハリがあって素晴らしいですよね!
② 無理なく管理する「割合決定型」

3割は貯金、3割は住宅ローンの繰り上げ返済、残り4割で自由につかう
金額ではなく「%(割合)」で使い道を割り振る方法です。ボーナスの支給額が毎回変動しても、同じルールで機械的に振り分けられるので、毎回悩む必要がないのがとても合理的だと感じました✨
③ モチベーションを保つ「楽しみ先取り型」

まず10万円だけ夫婦で楽しむ用にキープし、残りを相談して決める
最初に「ごほうび枠」を確保しておくパターンです。日頃頑張って働いてくれている自分たちへのねぎらいを忘れないスタイルは、満足度が高くて素敵だなと憧れてしまいました🌸
5人家族・我が家のリアルな使い道は……
「みんな賢く使っているなぁ」と感心したところで、じゃあ我が家はどうかというと……😂
毎年、「夫をお疲れさま外食でサッとねぎらった後、全額子どもたちに持っていかれる」のがお決まりのパターンです!
- 大学生の学費・仕送り
- 高校生の学費や部活費
- 小学生の習い事や諸経費
3人分の教育費が一気にかかってくる時期なので、ボーナスが入っても右から左へと一瞬で消えていきます(涙)。親の自由になるお金なんて「ない、ない!」と笑うしかありません💦
まとめ:教育費ピークを抜けるまでは「役割」と割り切る!
他人の家のボーナスの使い道を聞くと羨ましくなることもありますが、我が家は今がまさに教育費のピーク。
「今は子どもたちにしっかり投資する時期」と割り切って、夫に感謝しつつ、家計の防衛に徹しようと思います!
皆さんのご家庭では、今回のボーナスをどんな風に使う予定ですか?「我が家はこんなルールがあるよ」「これに使うよ!」など、ぜひコメントでこっそり教えてもらえると嬉しいです😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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